晴れてゲームプランナーへの転職に成功することができたら、最後に今の会社を退職することも忘れてはいけません。

せっかくなら上司や同僚から見送られて前向きに退職したいですよね。

そんな円満退職のコツもご紹介しておきます。

円満に退職するには、この3つを守りましょう。

  • 退職までの期間には余裕を持って
  • 直属の上司から順番に
  • 直接会って話す

退職までに1ヶ月は余裕を持つ

転職先がどれくらい待ってくれるかにもよりますが、最低でも1ヶ月は余裕を持ちましょう。

1ヶ月よりも短いと引き継ぎが上手く行かず、残された方たちに大きな負担となってしまいます。

直属の上司→その上の上司

会社の縦割りルールを守ってまずは直属の上司から相談しましょう。

この際、同僚に先に話すのはあまりオススメできません

噂が先行してしまい、上司の悪印象を買い態度を固めてしまうことがあります。

メールや手紙はNG

退職の話を切り出すのは勇気がいることですが、退職の意思は直接会って伝えましょう

会社にとってあなたが抜けるのは非常に大きな痛手になります。

たとえ辞める身だったとしても、誠意を持って対応すれば理解してもらえますよ。

退職意思を伝えられない事情がある場合は

基本的には自分で直接退職の意思を伝えることをオススメしてきました。

ただ、そもそも退職理由が上司のパワハラなど「人間関係」によるものだったり、今の会社が超絶ブラックで普通には辞められそうにないなど、退職の意思を伝えられない特別な事情がある場合は「退職代行」を利用するのも手です。

退職代行専門の業者や弁護士などが会社との間にたち、あなたの代わりに退職手続きを進めてくれるというもので、2~3万円程度の費用で依頼できます

どうしても退職手続きを進められないという方は退職代行の利用を検討してみてください。